2019年09月09日

【第11回】鍼灸と乳がん治療

頭髪対策Aファッションウィッグ

ウィッグは大きく分けて、ファッションウィッグ(人工毛)と、医療用ウィッグがあります。もし経済的に余裕があり、学校や仕事など、毎日ストレスを軽減して過ごしたいと思うなら、断然医療用ウィッグをオススメします。

私はファッションウィッグを休日用、医療用ウイッグを生活のために使いわけました。
ウィッグをウィッグと思わせないためのポイントはつむじと、襟足(生え際)。

襟足が浮いて見えるとウィッグ感が強くなるのですが、医療用ウィッグは日々の生活に支障がないように設計されているため、購入するかしないかはさておき、一度試着してみると良いと思います。
サイズも豊富に展開されているので自分に合うものが見つかるはずです。

つむじがセンター分けでナチュラル、襟足が浮かない設計、人毛のためトリートメントなどのケアやカラーもOK、コテで髪を巻くこともできるので変化もつけやすく、色々な意味でごまかしやすく、精神的負担が軽減できます。

1番の難点は、医療用ウィッグが高価ということ。
色々調べましたが、10万円〜30万円。年々、医療用ウィッグは進化していますし、安くなってきているのも事実なので(10万円以下もあり)、調べられるだけ調べて自分に合うものを見つけるといいと思います。

最近はウィッグも病院から紹介してくれるサービスもあるようですが、印象としては自分で調べて見つける方が割安の印象です。
私は医療用ウィッグのおかげで、何も知らない人にはだいぶ病気を隠し通せました。

<医療用ウィッグのつむじ>
tsumuji-02.jpg

ウィッグと共に購入したいのは医療用帽子。
Amazonなどで比較して購入しましたが、コットンでできた軽いものがラク。
私の場合、ひとり暮らしで誰も見ていないという理由で家の中では何も被らず過ごすこともありましたが、寝るときに被りました。(朝起きると、たいていどこかへ行っている)バンダナも良いと聞いて頭に巻いてみましたが、ちょっと面倒でほとんど使いませんでした。

頭髪ケアについて、つづく


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